176

Iperius Backup 7.6.4

23/06/2022

新機能
  • 新しい特殊変数MONTH_HALVESは、月の2つの半分を表します。これによりバックアップの2つのコピーをそれぞれ01-15および16-31という名前の2つのフォルダーに保持できます。
  • Gmail SMTPを介した電子メール通知の送信:新しいOAUTH認証方法をサポート。Gmail APIを有効にし、Client IdとClient Secretで専用Appを作成します。 https://www.iperiusbackup.net/en/configuring-email-notifications-after-backup/
  • 特殊変数:INDIVIDUAL_SUBFOLDERS特殊変数の後にファイルまたはフォルダー名を挿入できるようになりました。(Example: C:\ Documents\INDIVIDUAL_SUBFOLDERS \Invoice.docx
  • Amazon S3でのバックアップ:アジア太平洋-香港地域が追加となりました。
  • Iperius Storage S3:ファイルの最大サイズを2TBに増やしました。
修正されたバグ
  • FTPダウンロード:255文字以上のパスでフォルダが作成できない不具合を修正しました。
  • Hyper-V バックアップ:仮想マシンのリストアップにおけるタイムアウトの管理を改善しました。
  • Dropbox:エラートラッピングを拡張し、トークンの有効期限切れの処理を改善しました。
  • いくつかのマイナーなバグを修正しました。
175

Iperius Backup 7.6.2

06/05/2022

新機能
  • VMwareESXi仮想マシンの増分レプリケーションに新しいオプションが追加されました。フル固定 / インクリメンタル固定モード / 一定回数の増分の後にフルを実施する から選択できるようになりました。 なお ESXi Freeを使用した場合も、ホスト間でインクリメンタルレプリケーションを実行可能です。
  • Hyper-Vバックアップで、unicode使用した仮想マシン名がサポートなりました(例:中国語)
  • いくつかの改善と最適化を実施しました。
修正されたバグ
  • Dropboxへのバックアップ:Dropboxポリシーの変更に起因する「認証トークンの有効期限に関する問題」を修正しました。 現在 Iperiusは、Dropboxアプリの構成から取得したクライアントIDとクライアントシークレットを使用した認証が必要です。
  • Windows11システムにおけるIperiusBackupのログオン時のダブルスタート(トレイのダブルアイコン)の問題を解決しました。
  • いくつかのマイナーなバグを修正しました。
173

Iperius Backup 7.6.0

11/03/2022

新機能
  • 年会費のかかるすべてのライセンスで、クレジットカードによる自動更新が可能になりました。
修正されたバグ
  • VMware ESXi バックアップ:リストア時の仮想マシン設定のバグによって発生していた起動時に問題を修正しました。
  • VMware ESXi 仮想マシンレプリケーション:ターゲット仮想マシンの設定に起因する起動時の問題を修正しました。
  • Google Drive バックアップ:Googleのアップデートに伴う認証の問題を問題しました。Google Drive APIコンソールでアプリケーションを作成するための新しいチュートリアルを利用できるようになりました: https://www.iperiusbackup.net/en/how-to-enable-google-drive-api-and-get-client-credentials/
  • ドライブイメージのバックアップ:いくつかのマイナーなバグを修正しました
  • Hyper-Vバックアップ:いくつかのマイナーなバグを修正しました
172

Iperius Backup 7.5.6

10/02/2022

新機能
  • OneDrive へのバックアップ:1ファイルあたりのサイズが最大で250GBまでサポートされるようになりました
  • 直接ファイルコピーによる Hyper-V バックアップ:ロックされたファイルのチェック部分の修正により、VSSエラーの処理を改善しました
  • いくつかの改善と最適化を実施しました
修正されたバグ
  • ログオン時に Iperius を開始するためのWindowsスケジュールタスク作成における問題※を修正しました。※ サーバーのトレイに多くの Iperiusアイコン が表示される問題
  • Iperiusドライブイメージ:ネットワーク先のフォルダーに到達できない場合の問題(設定のブロック)を修正しました
  • Exchange および Exchange 365 のバックアップ:PSTバックアップファイルのサイズの制御を改善および修正しました
171

Iperius Backup 7.5.5

17/12/2021

新機能
  • Iperiusドライブイメージ:「パーティションテーブルを保持する」オプションを追加しました。これにより、元のディスクの正確なパーティション構造でディスクイメージを作成できます。
  • リカバリードライブ作成用のリムーバブルドライブフォーマット:MBRまたはGPTへの変換、およびNTFSまたはFAT32ファイルシステム変換用のオプションが追加されました。
  • Windowsドライブイメージ:デスクトップシステムでも、バックアップをインクリメンタルにするか、常にフルにするかを決定できるようになりました
  • ログオン時にトレイバーで開始します。これで、Iperiusは昇格された特権で開始されるため、管理操作を実行する必要がある場合にプログラムを再起動する必要がなくなりました。
  • リカバリドライブの作成:ログの内容をコピーできるようになりました
修正されたバグ
  • Exchangeバックアップ:FIPSセキュリティモードが有効になっているシステムでのExchangeバックアップエンジンの実行エラーを修正しました
  • リカバリドライブの作成:リムーバブルドライブのチェックの問題を修正しました
  • Hyper-Vバックアップ:名前に特殊文字が含まれる仮想マシンの場合のバックアップ構成のエラーを修正しました
  • いくつかのマイナーなバグ修正を行いました
170

Iperius Backup 7.5.2

04/11/2021

新機能
  • VMware ESXi バックアップ:Linux仮想マシンの静止時に、事前凍結および事後解凍のためのスクリプトを指定する機能を追加しました。
  • Hyper-Vの増分バックアップ(RCT):Windows11 の互換性に関する問題を修正しました。
  • S3 からのリストア:バケットが自動で選択されないようになりました。
  • Windows 11とServer 2022のサポートを開始しました。
修正されたバグ
  • FTPバックアップ(アップロードとダウンロード):一部のサーバーにおけるファイル時間の読み取りの問題を修正しました。(既に実施済みの増分バックアップについては、更にいくつかのファイルがコピーされる可能性があります)
169

Iperius Backup 7.5.1

21/09/2021

新機能
  • S3バックアップ:アップロード速度と安定性の向上に向けた改善を行いました。
修正されたバグ
  • ジョブのメール通知設定の保存に関する問題を修正しました。
  • リカバリーディスクの作成(Iperius Recovery Environment):クラッシュの原因となる追加ドライバーのインストールに関する修正を行いました。
  • ドライブイメージ: シャドウコピー作成の問題を修正しました。
  • Backup S3:大容量ファイルをアップロードする際の「malformed xml」エラーを修正しました。
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Iperius Backup 7.5.0

01/09/2021

新機能
  • Aliyun OSS(Alibaba S3 Object Storage Service)のサポートを追加しました。
  • Exchangeバックアップ:宛先にローカルパスが指定できるようになりました(以前はネットワークパスのみ指定可能)
  • SFTPバックアップ:古いサーバーとの互換性のために、バッファサイズの自動調整に対応しました。
  • FTP および SFTP バックアップ:IPv6に対応しました。
修正されたバグ
  • Windowsのドライブイメージにチェック機能を追加し、ドライブレターのないボリュームにバックアップする際のエラーを回避できるよう対応しました。
  • Exchangeバックアップ:バックアップ時にエラーが発生した際に、トラブルシューティングのためのヒントとログが、より明確に報告されるようになりました。
  • Iperius Drive Image:一部のシステムで、ディスクの一覧表示にあった問題を修正しました。
  • いくつかのマイナーなバグを修正


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